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管理スタッフ
免疫学や抗体医薬開発の専門家
沈月雷博士
代表取締役兼CEO
バイオサイトジェンの創始者兼CEO。武漢大学ウィルス学・分子生物学部卒業、中国食品薬品検定研究院免疫学修士、2003年にはUniversity of Massachusetts School of Medicineの免疫学博士号取得。約30年にわたる免疫学、ゲノム編集、モデル生物疾患モデル開発、抗体医薬品研究開発の経験を持つ。2008年、米国マサチューセッツ州にてバイオサイトジェン(Biocytogen)を創設。過去十数年にわたり一介の単一モデル生物のサービス企業であったバイオサイトジェンを、ゲノム編集モデル生物開発、抗体医薬品スクリーニング、薬効薬理研究、臨床開発などを包含するプラットフォームで一体化した総合的バイオテクノロジー企業にまで変革した。バイオサイトジェンを世界的に知られる新薬発信地とするという企業理念を持つ。
郭朝設博士
副社長(グローバルビジネス開拓)
ドイツのマックス・プランク研究所およびゲッティンゲン大学生物化学博士号取得。ハーバード大学、ハーバード大学医科大学院ボストンこども病院にて循環器・血液系統の発生生物学の研究に従事。2013年10月末に中国に帰国、バイオサイトジェンの研究開発上級執行役員を担任、ゲノム編集プラットフォームの構築及ヒト化動物などの製品開発を担当。2015年6月よりバイオサイトジェン副社長として会社のグローバルビジネス提携開拓業務に従事。
楊毅博士
主席科学顧問兼創薬部門上級執行役員
復旦大学学士および修士、米国コネティカット大学免疫学博士、ニューヨーク大学医科大学院博士。2014年、米国南カロライナ医科大学で助教を担任。2016年11月に中国に帰国、バイオサイトジェンで抗体創薬を担当。20年の免疫学研究の経験を持ち、Nature、Science、Cell などの雑誌に筆頭筆者また共著者として一連の論文を発表。
朱艶エグゼクティブMBA
副社長(職能保障および人事
ハルピン医科大学卒業、清華大学経済管理学院の第1回エグゼクティブMBAを取得。10年以上の臨床医学実践経験と20年近くのバイオテクノロジー企業での運営管理経験を持つ。バイオ医薬品産業の発展に対する系統的かつ深い理解を有する。バイオ医薬品研究開発、生産・品質管理プロセスと管理体系の構築、ハイテク人材奨励体系の構築などの面で豊かな実践経験を持つ。2011年に北京バイオサイトジェンに入社、バイオサイトジェン総務執行役員、運営執行役員、運営副社長を歴任。2019年より人事副社長を担任し、職能保障体系の構築と改善に努める。
陳磊博士
抗体開発部門上級執行役員
2007年、ワシントン大学(シアトル)微生物学博士号を取得、ロスアラモス国営研究所で研究を続ける。In vitro・ディスプレイと抗体エンジニアリング分野で世界的に名高いAndrew Bradbury博士に師事。アッヴィ(Abbvie)グローバル高分子医薬品研究センターおよびMSDの高分子探索部門で上級科学顧問および次席科学顧問を担任、主として高分子治療医薬品の抗体探索と抗体エンジニアリングに従事。アボットとアッヴィの在籍中は、mRNAディスプレイ技術の治療用抗体探索への応用に関する総括的研究を行い、酵母ディスプレイプラットフォームによる合成ヒト抗体ライブラリーとシングルB細胞抗体スクリーニングプロセスを確立した。MSDでは、分泌可能酵母ディスプレイプラットフォームによる合成ヒト抗体ライブラリー、ファージディスプレイによる合成アルパカナノ抗体ライブラリー、合成ヒトVHナノ抗体ライブラリーを構築し、複数の臨床プロジェクトのIn vitro抗体探索に応用した。2019年、バイオサイトジェンに入社し抗体開発部門上級執行役員を担任。
庾照学博士
薬効薬理部門グローバル事業最高責任者
2000年、中山医科大学神経生物学博士号を取得、米国エモリー大学、イェール大学、ハーバード大学ボストンこども病院で研究に従事する傍ら、科学顧問および講師を担任。2006年、米国のバイオ製薬企業アレクシオン・ファーマシューティカルに入社し、上級科学顧問、主席科学顧問、前臨床医薬品研究開発執行役員を歴任。2018年、米国ボストンGeminiバイオ製薬に入社、前臨床医薬品の研究開発責任者を担任。2020年、バイオサイトジェンに入社、薬効薬理部門グローバル事業最高責任者を担任。15年にわたる抗体ならびに遺伝子治療医薬品の研究開発の経歴に基づき、主として免疫腫瘍、免疫炎症、遺伝性疾患の医薬品の研究開発に従事。エクリズマブ(Eculizumab)とラブリズマブ(Ravolizumab)を含む複数のプロジェクトを臨床試験で用い、FDAの承認を経て臨床応用することに貢献。
黄蕤博士
薬効薬理部門上級執行役員
河南師範大学生命科学学院生物科学部理学学士。軍事医学科学院生物化学および分子生物学理学博士。2011年にバイオサイトジェンに入社、技術部門主任、遺伝子ターゲティング部門執行役員、技術執行役員、薬効薬理部門上級執行役員を歴任。
張海超博士
動物センター運営上級執行役員
河北師範大学生物化学学士、中国薬科大学博士。2010年にバイオサイトジェンに入社、分子生物学主管、市場執行役員を歴任。2016年から2019年まで傘下の江蘇基因生物技術有限公司の運営執行役員を担任、2020年3月から現在までバイオサイトジェン動物センターの運営執行役員を担任。
姚佳維博士
ゲノム編集部門上級執行役員
2012年に天津大学製薬エンジニアリング専門博士号を取得、主にタンパク質の相互作用、ハイスループットスクリーニング、抗酸化信号伝達経路の研究に従事。2012年6月にバイオサイトジェンに入社。高効率ゲノム編集EGE技術の研究開発、細胞株ゲノム編集プラットフォームの構築、研究所の自動化推進、SUPCETM技術の開発と応用に関連した業務を担当。約10年にわたるゲノム編集技術の研究開発と動物モデル開発の経験を有する。現在はゲノム編集部門上級執行役員を担任。
郭雅南博士
創薬部門プロジェクト執行役員
清華大学生物科学および技術系理学学士、米国ロチェスター大学神経生物学・薬理学博士。2009-2013年、ハーバード大学医科大学院ブリガム・アンド・ウィメンズ病院トランスレーショナル・リサーチ部にて研究を行う。2014年にバイオサイトジェンに入社し、研究開発部門副執行役員、薬効薬理事業部門執行役員を歴任、現在は創薬部門プロジェクト執行役員を担任。10年以上のがん生物学と神経生物学研究の経験を持ち、人間の疾患で発生する信号伝達経路について深い造詣がある。また薬剤スクリーニング自動化、動物モデル表現型分析、医薬品のin vivo薬効・毒性分析、抗体新薬の研究開発などにも豊かな経験を持つ。
Rong ChenMD PhD
CMO(Chief Medical Officer)
Dr Rong Chen is currently the Chief Medical Officer of Eucure Biopharma responsible for clinical development, medical affairs and pharmacovigilance.
Before joining Eucure, Dr. Chen was the Chief Medical Officer for Citrine Medicine, JHL Biotech, Phagelux and CASI Pharmaceuticals. He has been VP and Medical Head in China and/or Asia Pacific area for several multinational pharmaceutical companies, including Sanofi, Bayer Schering Pharma and GSK, with key responsibilities for new product development, medical affairs and registration. He also served as the Company Representative for GSK China.
He has more than 30 years experience in pharmaceutical industry, with broad experiences from drug Research & Development, drug evaluation, regulatory affairs, medical affairs and drug safety. He received Florey Followship of Roayal Adelaide Hospital, and research fund from NHM&RC of Australia. He worked in the Therapeutic Goods Administration of Australia for drug evaluation and registration.
Dr. Rong Chen received a Medical Degree from Shandong Medical University and a PhD in Clinical Pharmacology from Royal Adelaide Hospital, Australia.
サブリナ・ワンエグゼクティブMBA
最高医学運営責任者
重慶医科大学卒業、北京大学医科大学院エグゼクティブMBA学位取得。15年にわたる臨床研究と管理の経験を有し、新薬臨床試験の実施、研究の方針と設計、データ統計分析、販売の申告などに関する十分な知識を持つ。祐和医薬に入社する前は、IQVIAのバイオハイテクノロジー・デリバリー部門責任者、精鼎医薬(PAREXEL)業務開発部門中国地区責任者および臨床運営上級執行役員兼重要顧客管理上級執行役員を担任。
李志宏博士
最高登記・戦略責任者
米国ミネソタ大学薬剤学博士、北京医科大学(現北京大学医学部門)薬学学士。米国FDAと中国国内外の医薬品産業界で約15年の医薬品開発と審査の経験を持つ。医薬製品の全ライフサイクルにわたる豊富な臨床開発経験に基づき、FDAやNMPA法規の下での臨床開発計画と登記戦略に対する深い知識を有する。方恩医薬発展有限公司の国際法規事務副執行責任者、米国FDA上級審査員、米国ファイザー製薬の臨床薬理学責任者などを歴任。
林慶聡博士
上級副執行責任者兼ボストン・バイオサイトジェンCEO
アルベルト・アインシュタイン医学校(Albert Einstein College of Medicine)分子細胞生物学博士課程修了、アルベルト・アインシュタイン医学校Raju Kucherlapatis研究所で分子遺伝学のポストドクター研究に従事、主として腫瘍移植マウスモデルの開発とDNA修復遺伝子の皮膚がんと直腸がんにおける機能の研究を行う。2002年-2005年、ハーバード大学医科大学院の遺伝・ゲノム学研究センター遺伝子エンジニアリング研究所執行役員を担当。2005年、ワイス製薬で主席科学顧問レベルII、分子遺伝研究所主任を担当。2009年、ファイザー製薬で主席科学顧問レベルII、主席科学顧問、抗体遺伝子エンジニアリング研究所主任、研究課題委員長を担任。2014年には北京盛諾基医薬科技有限公司にて抗体研究開発副執行責任者、2017年には生物・抗体医薬品研究開発上級副執行責任者を歴任。2018年、バイオサイトジェンに入社、上級副執行責任者兼ボストン・バイオサイトジェンの執行責任者に就任、全面的に会社の海外業務開拓の責任を負う。RenMabの技術開発と治療用候補抗体の対外授権と提携の推進や抗体の薬効薬理と遺伝子ターゲティング業務の開拓を特に担当。
金天権博士
VP of ボストン・バイオサイトジェン
武漢大学ウィルス学・分子生物学部卒業、博士号取得。イリノイ大学で研究に従事、研究助教を担当。米国アドバンスト・セル・テクノロジー(ACT)社にてヒト胚性幹細胞の研究に従事。2011年11月、米国Biocytogenに入社、副社長に就任。
沈月雷
代表取締役兼CEO
郭朝設
副社長(グローバルビジネス開拓)
楊毅
主席科学顧問兼創薬部門上級執行役員
朱艶
副社長(職能保障および人事
陳磊
抗体開発部門上級執行役員
庾照学
薬効薬理部門グローバル事業最高責任者
黄蕤
薬効薬理部門上級執行役員
張海超
動物センター運営上級執行役員
姚佳維
ゲノム編集部門上級執行役員
郭雅南
創薬部門プロジェクト執行役員
Rong Chen
CMO(Chief Medical Officer)
サブリナ・ワン
最高医学運営責任者
李志宏
最高登記・戦略責任者
林慶聡
上級副執行責任者兼ボストン・バイオサイトジェンCEO
金天権
VP of ボストン・バイオサイトジェン