バイオサイトジェンは以下の高い品質PKサービスを提供しています。

1) 投与量範囲の探索

2) 投与方法の選択(静脈内注射、腹腔内注射、皮下注射、経口投与、筋肉内注射、筋肉注射)

3) 血液/血漿/血清およびその他の組織サンプルの定期的採取

4) 抗体関連の生物療法における血液および組織特異性のPK解析

5) バイオディストリビューション、組織の採取、薬抗体や薬物濃度の測定を含む



抗ヒトCTLA-4抗体のPK解析

PK作解析の流れ

MC38/B-hCTLA4マウスを用いて、抗ヒトCTLA4抗体のPK解析を行います。抗ヒトCTLA4抗体をそれそれ0.1mg/kg、0.3mg/kg、1.3mg/kgの用量で静脈注射し、ELISA法で(A)血漿抗体濃度の測定し、Phoenix Winnolin 8.0ノンコンパートメントモデルでPKパラメーターを計算します。半減期(T1/2)は各投与量での変化は見られませんでしたが、AUC0-∞は用量線形相関性を示しました(B)。

G1(CTLA4 mAb 0.1 mg/kg)
GroupT1/2 (h)

Cmax (ng/mL)

AUC 0-576h

(h * ng / mL)

AUC0 -∞Vd (mL/kg)

Cl (mL/h/kg)

7346933563395812603
G1(CTLA4 mAb 0.3 mg/kg)6058772898838613134
G1(CTLA4 mAb 1.0 mg/kg)4315717774191835554761个
G1(CTLA4 mAb 3.0 mg/kg)9561189333069645133871031个

PK studies analysis results of anti-human CTLA4 in MC38-bearing B-hCTLA4 mice. Data was fitted by the non-compartmental model with Phoenix Winnolin 8.0.

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