海門動物センターの品質保証(QA)と品質管理(QC)は品質管理部門とIACUCの二重監督下で行われています。その品質管理のための検査と項目は以下になります:

• 月別検査:各ケーシングから集められたマウスの糞便を微生物培養及びPCR法で微生物測定を行います。

• 検査項目:マウス肝炎ウイルス(MHV)、ヘリコバクター・ピロリ、黄色ブドウ球菌、緑膿菌、プロテウス・ミラビリス。

• 四半期別検査:ケーシング上のセンチネルマウスを蘇州西山生物科技有限公司(VRL中国センター)へ送って微生物の検査します。

• 免疫健全マウス:45項目

• 免疫不全マウス:48項目

お客様のニーズにお応じて、標準項目の以外に、別の微生物項目を加えて。追加検査することも可能です。2017年末まで、お客様のご依頼の受け、合計61項目を検査しまして、結果はすべて陰性でした。

動物微生物学的品質のコントロール

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動物遺伝的背景の品質コントロール

第一段階:全数検査

F1世代からF3世代まで各世代を連続2回検査を行い、100%の動物を基準に従って変更のターゲット検査します。

第二段階:20%抜き取り検査

F4世代まで各世代に対して、連続2回検査を行い、20%の動物の変更のターゲット検査します。

IVFで再熟成ホモ接合体の子孫も同じ20%レートでサンプリングします。

第三段階:5%抜き取り検査

F5世代まで各世代を連続2回検査をし、5%の動物の変更後のターゲット検査します。

第四段階:毎四半期の抜き取り検査

F6世代からF7世代まで、毎四半期5%動物のターゲットを検査します。

第五段階:毎年の抜き取り検査

F8世代以降は動物数が1000匹以下の場合には毎月16匹抜き取り検査し、1000匹以上の場合には、毎四半期5%の動物を抜き取り検査を継続します。

毎年一回全面的に背景遺伝子検査を行います。プロジェクトのマウスの特徴に対応して、遺伝子座の数量を決定、測定します。

ご注意:

1. すべてのマウスは離乳前に尾を一回切断し、生殖質保存用マウスは交配前にもう一回尾を切断します。すなわち、3週齢で離乳する予備マウスは、生後6週齢まで飼育し、その後、遺伝子型再確認のため、もう一度尾を切り取りします。

第四段階の後、正常検査に戻ります。

2. 遺伝子検査の結果で、ヘテロ接合型 を判明した場合には、これらのヘテロ後継マウスのサンプリングを次の段階まで延長して検査します。

例えば第一段階(F1/F2/F3)で100%遺伝子検査を行い、ヘテロ後継世代が発見した場合、第二段階(通常20%を抜き取り検査)ではF4世代で100%の遺伝子検査をします。

スタッフの資格及び教育

海門動物センターでは180名以上の動物ケア及び生産スタッフは既に厳しい教育を通じて資格認定を受けました。

50項目以上の動物標準規制を厳格に実行しています。現場委員会認定の獣医師1名と獣医師補佐4名が動物の健康と福利厚生を確保しています。

動物生産総監及び動物センター運営総監は20年以上の動物生産及び繁殖経験を持ち、伝染病の予防、遺伝子マーカーの検出と安定した動物成長のの環境、高品質動物の生産の確保などすべての動物センター運営を担当しています。

資格認証

2016年10月に海門動物センターはAAALAC認証を取得して、3年後の2019年10月再認証を順調に済ませました。

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