バイオサイトジェンのボストン動物センター

バイオサイトジェンボストン動物センターはAAALACの要件に適合しており、主治獣医の指導のもとで合理的な動物ケア及び使用を保証しており、動物を用いて研究している科学者たちに前臨床サービス及び資源を提供しています。

ボストン動物センターはIACUC委員会を設立し、企業の動物プログラム、、施設及び動物使用に関わるプロジェクトの監督責任を負っています。IACUCは動物実験方案の認定機関として、バイオサイトジェンボストンの科学者及び職員スタッフに協力して、実験動物に対する最善のケアと人道的な取扱いする約束を守るために支援しています。

監視カメラの作動中、実験施設出入許可証を持つ研究者や職員は動物センターへの出入りが許可されています。動物使用者は入門1級及び施設の教育を受けてから、入館が許可されます。

動物の安全を確保するため動物センターの入口は常に閉まっており、監視カメラによるモニタリングがされています。

動物センターの紹介

Innorack IVC Mouse 3.5システムのシングルバリア施設を使用して、4室の動物飼育室に1100のケージを置いてます。

免疫健全マウスと免疫不全マウスは分けて別の飼育室で飼育しています。

すべての前臨床研究の生体動物操作は動物施設内で行われ、施設以外の場所での動物の夜越しは禁止されています。

Innorack IVC Mouse3.5システム

Innorack® IVC Mouse 3.5は換気装置が備えた最高の齧歯動物の飼育システムで、IVCケージを置くために設計されました。マウスラックは二重HEPAフィルター換気、横方向の気流、ポジティブ/ネガティブ操作モード、およびリモート管理機能を備えた設備であり、ダイナミックデジタル操作によって、動物に合う最高の環境を提供します。

動物処置室

動物輸送は二級A2安全キャビネット(BSC)であるいはマウスケージで換気をしながら行われます。

IVIS Lumina LT生体イメージングシステム

全生物発光、チェレンコフ放射(Cerenkov)イメージングデバイスを組み込んで、二次元イメージ及び標準蛍光能力を備えています。

実験動物管理委員会(IACUC)

本委員会はバイオサイトジェンのボストン責任者より設立され、『実験動物ケア及び使用ガイダンス』及び『アメリカ動物福利厚生法』を従って、人道的ケア並びに動物の使用を監督しています。

すべての動物の実験はIACUCによって承認された動物使用プロトコル(AUP)に記載されている特定の用途および実験手順に制限されています。

バイオサイトジェン・ボストン動物センターではすべての動物の使用目的は委員会に申請して許可を受けるる必要があります。IACUCの許可をもらってない場合には、バイオサイトジェンのボストン動物センター施設内で、の動物の購入、飼育は禁止されています。

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